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2014年度米のお話


井上正雄(南国市)
 私の作っているお米の肥料は、ヘアリーベッチというマメ科の牧草を植え、その根につく根粒菌によって窒素肥料を空中から取り込む方法によるもので、全国でも数か所行われています。この方法は、かなり手間がかかりますが、自然農法に近いやり方だと思って7年位前より取り組んでおり、今年は8割以上の田んぼで行っています。残りの2割は米ぬかぼかしと菜種油かすを使ったつくり方です。
 終戦後日本では肥料不足のため昭和36年ごろまでれんげ草によるコメ作りがほとんどでした。その後化学肥料が安く手に入るようになり、機械化が進んできたので、ほとんどなくなり、れんげの花が一面に咲く光景は今では珍しいものとなりましたね。
 刈り取り後乾燥したモミを玄米にするモミすり機は、20年以上前の古い型のため、どうしても玄米にモミや雑草の種子が混じり、玄米食の皆様にはご迷惑をかけておりましたが、 昨年新型のモミすり機を購入し、使用しているので、その心配がなくなり、玄米食の皆様に喜ばれていますので、どうぞ今年のお米を一度食べてみてください。全国中めったにないお米の味が楽しめると思います。

長野直樹(土佐町)
 30年前高知県では、「コガネニシキ」が奨励品種でした。種子劣化というのか、いつの間にか「ヒノヒカリ」に変わっていました。長年のうちに劣勢の遺伝子が現れてくるようです。「ヒノヒカリ」はイモチ病に弱く高温障害などもあり、今年は愛知県山間地向け奨励品種でイモチ病に強い「みねはるか(中部111号)」や長崎、高知で奨励されている「にこまる(西海250号)」を作ります。秋には安全でおいしいお米をお届けできると思いますので、よろしくお願いします。 

溝渕純一(南国市)
 農薬不使用、肥料は豆腐のおからと米ぬかを使用したぼかしと有機石灰(貝殻)などを使っていますので、ミネラルを含む安心・味よしのお米です。 
井上清澄(土佐市)  これからこそ、土といのちの生産者の存在意義が問われていくと思っています。
 TPPに備えて、米を作り続けます。土といのちを守るために!
 皆さんもよろしくお願いします。
 

西村善徳(中土佐町)
 奥四万十の里も新緑が美しい季節となりました。田園では田植えが始まりました。と言っても昔のような早乙女の田植歌が聞こえてくるようなのんびりした光景を想像しないでください。時代は変遷し、機械に乗って田植えをする殺風景な農村になりました。昔は蛍を見ながら畦道をかえっていましたが、今では明るいうちに作業を中止、ビールを飲む時代となりました。「文化は進化するものなのか、退化するものなのか」理解できないままに今年も間もなく田植えが始まります。
 一度に20キロ足らずの注文のために半日の時間と高速代金を支払って会まで運んでいます。ほとんど経費となってしまいますが、奥四万十の僕のお米を愛用してくれる会員さんの笑顔を思い浮かべるとき採算には代えがたい宝物をいただいているような喜びを感じています。
 夏には生育中のイネと面会にお越しくださいませ。 

猪谷英代(高知市)
 強酸性の雨が降ってくる時代だから今年から稲にハーモニーウォーターやにがりなどの葉面散布をやろうと機械を導入し、より安心安全な美味しいお米作りに挑戦し続けようと思っています。
 今回お米の価格につきまして、コシヒカリ(南国産)とヒノヒカリ(土佐山産限定)の二通り設けさせていただきました。なお、土佐山産ヒノヒカリは40年余り無農薬栽培を始めて今に至っています。数に限りはありますが、水も空気環境の良い棚田米として自信を持って出荷させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
 

井上正弘(土佐市)
 除草剤を使用せず、主人がねじりはち巻きで四つん這いになり草取りをした時期もありました。
 合鴨農法もやりました。
 今は労力的にやむを得ず、心を痛めつつ除草剤を一回使用しています。
    
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